カビだらけの部屋に効果あり!20代一人暮らしの部屋のカビ対策は?

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暮らしの困り事

梅雨の時期や雨の日が続くと、どうしても”カビ”は生えてきてしまいます。

実家に住んでいたときは、カビのことなんて何も気にしていなかった。

「そもそもカビってどうやってできるの?」と言う方は多いです。

私も一時期、部屋中カビだらけのときがありました。

この記事では、20代一人暮らしの私がしている部屋のカビ対策をご紹介します。

この記事を読めば、カビの対策方法について知ることができます。

1. 窓を開けて換気をする

カビ対策と聞いて、まず思い浮かぶのが 「換気」 です。


換気をして実感したメリットとして一番大きかったのは、”費用がかからないこと” でした。


もちろん窓を開けて換気をすることで、湿度が下がることもあります。


ですが、雨の日には窓を開けることによって、逆に湿度が高くなってしまいます。
梅雨の時期には、晴れの日でも雨上がりで湿度が高かったりします。


さらにアパートやマンションで窓を開けるということは、隣人の話し声や車の音が丸聞こえになり、静かに過ごすこともできません。


以上のことから、窓を開けて換気をすることはおすすめしません


私はアパート・マンションに設置されていることが多い、直径8cmくらいの小さな換気口を常時開放しているのと、風呂場の換気扇、トイレの換気扇は常に運転状態にしています。

2. 除湿剤を使用する

除湿剤を使うことでカビの発生を抑制することができます。

除湿剤を使用して実感したメリット

  • 除湿剤を設置した付近の湿度が低くなる
  • 除湿剤付近はカビの発生・繁殖のリスクが低くなる

広い部屋の隅に設置するというよりは、シューズボックスや棚の中などの狭い場所のカビ対策に効果的です。

除湿剤を使用して実感したデメリット

  • 除湿剤を購入、準備、片付けとやることが多く面倒
  • 湿度の高い場所に設置した場合、3〜4日ほどで除湿剤の効果が切れて交換しないといけない
  • 費用がかかる
  • 設置場所によっては生活感が出てしまう

私は除湿剤を3ヶ月ほど使用していましたが、コストの割にメリットが少ないので途中で使用するのをやめました。

ですが、シューズケースや棚の中などの開閉が少ない狭いところの除湿をするのであれば、除湿剤はおすすめです。除湿範囲が狭いので、お手入れも1ヶ月に一度くらいで十分なこともあります。

3. エアコンで除湿する

私が最終的にたどり着いたカビ対策は、エアコンでの除湿です。

エアコンを使用して実感したメリット

  • 購入などの準備が必要ない(一人暮らしで最初から設置されている場合)
  • 部屋全体が除湿される
  • ボタンひとつで除湿できる
  • 涼しくて快適

このように、換気や除湿剤を使用するよりも除湿効果が高くメリットが多いです。

エアコンを使用して実感したデメリット

  • 電気代がかかる
  • 定期的にフィルターの掃除をおこなう必要がある

部屋が広い場合は電気代もかかりますが、一人暮らしであれば大抵の場合、部屋はそんなに広くないと思います。部屋が広くなければ、電気代もそれほど高くなりません


エアコンのフィルター掃除に関しても1年に1〜2回ほどおこなっていれば、問題が起きることは
ほとんどないです。


エアコンは壁掛けのものだけでなく、工事不要のものもあるので簡単に取り付けることができます。


下記に、一人暮らしにおすすめのエアコンの記事を置いておきます。気になった方はご覧ください。

【2023年版】一人暮らしにおすすめのエアコン4選
快適な居住環境を手に入れるなら、エアコンの導入は欠かせません。この記事では、一人暮らしにおすすめのエアコンの選び方や購入時の注意点、おすすめの製品などを紹介していきます。この記事を読めば、自分に最適なエアコンを知ることができます。ぜひ参考にしてください。

まとめ

以上が私がおこなってきたカビ対策になります。

私はエアコンで除湿をしながら、湿度計で60%を超えないくらいに調整をしてカビの発生・繁殖をさせないようにしています。

湿度が60%を超えるとカビが活動を始めるので、どれだけ湿度60%以下を保つことができるかが重要になってきます。

この方法で対策をしてから、カビとは無縁の生活になりました。

カビに困っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

それではっ

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