【超簡単!】健康的に一人暮らしの食費が浮く節約方法3選!

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食費削減のコツのアイキャッチ画像 節約

「食費を安く抑えたい!」

「食費抑えるのって大変なんでしょ?」

と思っている方は多いです。

この記事では、一人暮らしの人におすすめの健康的で超簡単な食費が浮く節約方法をご紹介します。

「自炊なんか無理だよ。」と思っている方もおすすめできる簡単なことばかりです。

健康的に節約したい方は、ぜひ参考にしてみてください。

1. お米を炊く

茶碗に盛られたご飯の画像

健康的に一人暮らしの食費が浮く方法、1つ目は「お米を炊く」です。


健康的に食費を節約するのであれば、お米を炊くのは必須です。


サトウのご飯などのレンチンで食べることができるご飯パックもありますが、かかる費用が圧倒的に違います。

「レンチンのご飯パック」と「炊飯が必要なお米」の1食あたりの価格の違い

レンチンのご飯パックと炊飯が必要なお米では、1食あたりの価格にどれくらいの差が出てくるのか確認していきます。


レンチンのご飯パックと炊飯が必要なお米については以下の商品で計算しています。
※公平に計算するため、どちらもAmazonでそれぞれのカテゴリから5位以内の商品選んでいます。

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レンチンのご飯パックの1食にかかる費用(サトウのごはんの場合)

サトウのご飯は現在、税込2667円(200g×20個)で販売されています。(2023年10月時点)


1食(200g)あたりの価格で計算すると、133円かかります。


結果、レンチンのご飯パックの1食にかかる費用は133円になります。


1ヶ月間毎日3食レンチンのご飯パックを食べた場合、11,970円かかります

炊飯が必要なお米の1食にかかる費用(千葉県産 コシヒカリの場合)

千葉県産のコシヒカリ(5kg)は現在、税込2191円で販売されています。(2023年10月時点)


精白米の状態だと、5kg=約33合。1合=150gです。


精白米の状態から炊飯をすることで、精白米の約60〜65%が水分となり質量が増えます。


炊飯後はお米1合=330gになります。


つまり、精白米と炊飯後の状態では、330÷150=2.2となり、2.2倍の差があります。


ここから計算すると、炊飯後の千葉県産コシヒカリ(5kg)は、5kg×2.2=11kgとなるので11kgのお米になることが分かります。


11kgは11000gなので、1食(200g)あたりの価格で計算すると、40円かかります。


結果、炊飯が必要なお米の1食にかかる費用は40円になります。


1ヶ月間毎日3食炊飯したお米を食べた場合、3600円かかります

炊飯のメリット・デメリット

炊飯のメリット

  • 1食あたりの費用を抑えることができる
  • 炊き立ての美味しいご飯を食べることができる

炊飯の1番のメリットは、食費を抑えられることです。

レンチンのご飯パックから、炊飯したお米に変えるだけで1ヶ月に8370円の節約になります。

炊飯のデメリット

  • 洗い物が増える
  • 炊飯器や土鍋の設置スペースが必要

炊飯のデメリットとして、洗い物が増えるのと設置スペースが必要になります。

洗い物が増えると言っても炊飯に使用するものだけなので、洗い物の時間が1〜2分増えるだけです。

炊飯器もしくは、土鍋の設置スペースは必要ですが、レンチンのご飯パックにしても保管するスペースを確保する必要があります。


デメリットはありますがないようなものです。

炊飯のやり方(炊飯器で5合炊飯する場合)

炊飯をしたことがない人や苦手な人のために、炊飯のやり方を簡単に紹介します。

炊飯に必要なもの

  • 炊飯器
  • 精製米(無洗米でも可)
  • 米とぎ用のざるもしくはボウル
  • お米計量カップ

1. 米とぎ用のざる(ボウル)にお米計量カップでお米を入れる

お米計量カップにお米を入れた画像

お米計量カップにすりきり1杯のお米を入れます。


計量カップによって異なりますが、すりきり1杯が1合になっているものが多いです。


念の為、計量カップは確認をしておいてください。


私は、すりきり1杯測るのが手間に感じるので、1/2杯を2回すくって1合というように測っています。

米とぎ用のざるにお米を入れた画像

お米計量カップで炊きたい分のお米を米とぎ用のざる(ボウル)に入れます。

2. 水を流しながらお米を研ぐ

米とぎ用のざるに水を注いでいる画像

水を流しながら、指を立てて円を描くように研いでいきます。
※この時に力強く研いでしまうと、お米自体が削れてしまう可能性があるので、シャカシャカと混ぜるようにしてください。


お米の表面についているぬかや汚れを落とします。


初めのうちは白く濁った研ぎ汁が流れ出してきますが、次第に研ぎ汁が透明になってきます。


ある程度水が透明になったら、研ぎ終わりの合図です。


研ぎすぎるとお米が割れてしまいますので注意してください

3. 炊飯釜にお米を移して水を入れる

炊飯釜にお米が入っている画像

米とぎ用のざる(ボウル)の中の研ぎ終えたお米を、炊飯釜の中に移します。


次に炊飯釜に水を入れていきます。

炊飯釜に水を入れた画像

今回は5合炊くので、白米の目盛りの「5」と記載されている部分まで水を入れます。
※3合炊く場合は目盛りが「3」の部分まで水を入れる


ここで水の量が多すぎたり少なすぎたりすると、炊き上がったお米がしゃびしゃびになったり、パサパサになってしまうので注意しましょう


水を入れた時に白い濁った水が出てくることがありますが、これは汚れではなくデンプンが水に溶けて白くなっているだけなので心配する必要はありません。

4. 炊飯器にセットして炊飯を開始する

炊飯器に炊飯釜をセットした画像

先ほど水を入れた炊飯釜を炊飯器にセットします。


セットしたら電源を入れて、炊飯を開始します。


これで炊飯の作業は終わりです。

お米も毎日炊くのは大変なので一度にできる限り炊いて、その日に食べない分は冷凍しましょう。


そうすれば、ある程度の期間お米を炊く必要もなくなり、電子レンジでレンチンするだけでご飯を食べることができるようになります。


炊飯器でお米を炊くことは食費を節約する上で、欠かせない項目です


節約を頑張りたいのであれば、確実にお米は炊くようにしてください。


炊飯器を新しく購入しても、約2ヶ月で元を取れます。

2. 納豆と豆腐を食事に摂り入れる

納豆の画像

健康的に一人暮らしの食費が浮く方法、2つ目は「納豆と豆腐を食事に摂り入れる」です。


私は節約と健康のために納豆と豆腐を毎日食べています。


納豆と豆腐は健康に良いと聞きますが、どんなメリット・デメリットがあるか詳しく知らない人もいると思うので、解説していきます。

納豆と豆腐を食事に摂り入れるメリット・デメリット

納豆と豆腐を食事に摂り入れるメリット

  • 安い
  • 食事で不足しがちなタンパク質を摂取できる
  • 開封して食べるだけなので手間がかからない
  • お腹にたまる


スーパーなどで安く購入できて、日本人の食事で不足しがちなタンパク質を多く含んでいます

さらに、開封したら食べるだけなので調理の手間もなく、お腹にもたまります。

納豆と豆腐を食事に摂り入れるデメリット

  • 料理の腕が上達しない
  • 食べ過ぎるとイソフラボンの過剰摂取につながる

当たり前ですが、調理をする手間が省けてしまうので、料理の腕も上がりません。

また納豆も豆腐も食べ過ぎると、イソフラボンの過剰摂取に繋がります。
イソフラボンを過剰摂取した場合、乳がんの発症のリスクが高まるほか、妊娠中の場合は胎児に悪影響を及ぼす可能性があります

適量であればタンパク質も豊富でビタミン、カルシウム、鉄も含まれていて健康に良い食品なので、積極的に食べていただきたいです。

納豆と豆腐の1日の摂取目安量は?

納豆の1日の摂取目安量

納豆の1日の摂取目安量は「2パック」です


豆腐などの他の大豆製品も食べる場合は、1パックを目安にして食べましょう。


納豆は1パック80〜100kcalとカロリーは高めなので、食べ過ぎると太る原因にもなりますので食べ過ぎは禁物です。

豆腐の1日の摂取目安量

豆腐の1日の摂取目安量は、1/2丁です。(一丁300gとした場合)


豆腐は木綿豆腐と絹豆腐の2種類あります。


カルシウムや鉄、ビタミンなどの栄養素に多少違いはありますが、基本的なタンパク質の豊富さやカロリーはほとんど変わりません。


自分の好みの豆腐を食べるようにしましょう。

3. 調味料を購入するときは適切なサイズを選ぶ

調味料の画像

健康的に一人暮らしの食費が浮く方法、3つ目は「調味料を購入するときは適切なサイズを選ぶ」です。


一人暮らしをしているとよくありがちなのが、調味料を期限内に使いきれずに捨ててしまうことです。


一人暮らしで余りがちな調味料には、何があるかを確認しましょう。

一人暮らしで余りがちな調味料は?

一人暮らしで余りがちな調味料は下記の5つです。

  • ワサビや生姜などの薬味(チューブタイプ)
  • ソース
  • オイル(サラダ油やごま油)
  • 醤油
  • めんつゆ

1. ワサビや生姜などの薬味(チューブタイプ)

ワサビの画像

一人暮らしで余りがちな調味料、1つ目は「ワサビや生姜などの薬味(チューブタイプ)」です。


ワサビは、お寿司や刺身で使い、生姜は豆腐につけたり、生姜焼きを作るときに使います。


ですが、一度に少量しか使わず、たまにくらいの頻度でしか使われないため、気づいたら賞味期限が切れています


食材を無駄にしないためにも購入する場合は、1番小さいサイズのものを購入しましょう。

2. ソース

ソースの画像

一人暮らしで余りがちな調味料、2つ目は「ソース」です。


揚げ物にかけたり、焼きそばを作るときに使ったりと活躍の場が多そうなソースですが、余ってしまうことが多いです。


中濃ソースとウスターソースを使い分けしていると、ソースが全然減らなくなり、結果としてソースを余らせてしまいます


一人暮らしの方は、ソースを中濃ソースかウスターソースどちらか選んで購入すると、余らせてしまうこともなくなるでしょう。

3. オイル(サラダ油やごま油)

サラダ油の画像

一人暮らしで余りがちな調味料、3つ目は「オイル(サラダ油やごま油)」です。


自炊をしてる人であれば、ほぼ毎日使用していると思うので余ることはあまりありませんが、何種類もの油を使い分けていたり、念の為とストックしておくと賞味期限がすぐに切れてしまいます


ご家庭で使う油の種類は1〜2種類くらいにとどめて、油がなくなりそうになったら購入するようにしましょう。

4. 醤油

醤油の画像

一人暮らしで余りがちな調味料、4つ目は「醤油」です。


醤油は豆腐にかけたり、炒飯に使用したりと最もよく使う調味料と言っても過言ではありません。


それゆえに、大きいサイズのものを何本もストックとしておいておくと気づいたら賞味期限が切れていることが多いです


一人暮らしの場合は、一度に消費する量も少ないのでストックしておくのはやめて、醤油がもうすぐで切れそうくらいになったら購入するようにしましょう。

5. めんつゆ

めんつゆの画像

一人暮らしで余りがちな調味料、5つ目は「めんつゆ」です。


めんつゆは開封してから期限が切れるのが早く、ストレートタイプは3日、濃縮タイプは1ヶ月で賞味期限が切れてしまいます


冷蔵庫に保管しておくのはもちろんですが、早めに使い切る、もしくは夏のめんつゆが活躍する時だけ購入するようにしましょう。

一人暮らしに必要のない調味料は?

一人暮らしに必要のない調味料は「作ることができる調味料」です。


例えば、ポン酢は醤油:大さじ1、お酢:大さじ1、レモン汁:少々を混ぜ合わせることによって作ることができます。


下記の記事にさまざまな調味料の作り方が載っているので、参考にしてください。

【調味料は作って代用!】知っておくと便利な調味料の作り方10選!
調味料が探しても探しても出てこないときやこの調味料使いたかったのに賞味期限切れてて使えない。なんてことありませんか?そんな時に家にあるもので欲しい調味料を作ることができたらいいですよね。今回は家にあるものだけで作れる調味料を紹介します。

まとめ

今回は、一人暮らしの人におすすめな健康的で簡単に食費が浮く節約方法を紹介しました。


めんどくさがりの人でも簡単にできることばかりなので、ぜひ参考にしてみてください。


少しでも皆さんの節約の役に立てていれば幸いです。

それではっ

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