【写真付きで紹介】一人暮らしで1年間にかかった電気代は何円?【賃貸住宅】

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一人暮らしの生活

賃貸住宅で一人暮らしをしてみたいけど、毎月どのくらいの費用がかかるのか気になる。

一人暮らしをしたときに、電気代がいくらかかるのか気になる。

こういった方に向けて、今回は一人暮らしで1年間にかかった電気代を写真付きで分かりやすく紹介します。

この記事を読めば、一人暮らしをするとどのくらいの電気代がかかるのかを知ることができます。

2022年の電気代 (4月〜12月分)

私は、2022年の4月から一人暮らしを始めました。

以下が、一人暮らしを始めた年の電気代の推移になります。

横軸が年月で縦軸が電気代(円)になります。

一人暮らしを始めたばかりの4月は、中旬ごろから住み始めたので電気代が安くなっています。

5〜7月は暑かったですが、エアコンは使わずに扇風機だけで乗り越えたので電気代はあまり高くなっていません。

8月の途中から10月にかけては、エアコンをつけていたので電気代が高くなっています。

2022年の電気代は平均すると、約2,800円でした。

2023年の電気代 (1月〜8月分)

今度は、2023年の1月〜8月分の電気代を見ていきましょう。

ピンク色のデータが「2023年の電気料金」で、青色のデータが先ほど紹介した「2022年の電気料金」です。

冬の時期の1月は寒かったので、エアコンで暖房をつけていました。

当然、12月や2月も寒かったのですが、この月はエアコンの暖房は使わずに、電気毛布だけでやり過ごしました。

エアコンの暖房は1時間使用すると、平均13円かかります。それに対して、電気毛布は1時間使用しても平均0.9〜1.5円と安いです。

その影響が1月と2月に現れています。

2023年の電気代は平均すると、約3,956円となりました。

電気代が1番高かったのは8月

1年間一人暮らしをしてきて、電気代が1番高かったのは8月でした。

エアコンは5月〜8月まで、一日中つけっぱなしでしたが、それでもここまで電気代に差がつくのは、エアコンの設定温度と外気温の差が大きいからです。

設定温度と外気温に差があるほど、部屋を冷やすために電気をより多く消費します。

私自身、エアコンの設定温度は一度も変えていませんので、外気温が上がって電気代が高くなりました。

今回は、8月の電気代が1番高かったですが、基本的には冬にエアコンの暖房を使用している場合の方が、外気温との差が激しいため電気代が高くなります。

電気代を節約したい人は、冬の電気代には気をつけましょう。

電気代が1番安かったのは6月

そして1年間一人暮らしをしてきて、1番電気代が安かったのは6月でした。

このときは、私も電気代を節約していて蒸し蒸しして暑かったですが、扇風機だけで乗り越えていたので電気代が安くなっています。

賃貸住宅がマンションの場合、アパートに比べて部屋の湿度が高くなりやすい構造になっています。

電気代がかかってもエアコンで除湿等することをおすすめします。

ここで扇風機のみにして電気代をケチると、湿度が高くなりすぎて暑くなるだけでなく、カビも繁殖し始めます。

下記に、カビ対策に関する記事を置いておきます。気になった方はご覧ください。

カビだらけの部屋に効果あり!20代一人暮らしの部屋のカビ対策は?
梅雨の時期や雨の日が続くと、どうしても”カビ”は生えてきてしまいます。「そもそもカビってどうやってできるの?」と言う方は多いです。私も一時期、部屋中カビだらけのときがありました。この記事では、20代一人暮らし社会人の私がしている部屋のカビ対策をご紹介します。



ちなみに、2023年の電気代が2022年と比較して全体的に高いのは、電気代自体が価格が上がったからです。

まとめ

今回は一人暮らしで賃貸住宅に住んでいる私が、1年間にかかった電気代を紹介しました。

私の経験からだと、電気代は高い時でも6000円を超えることはありません。

逆に電気を使用していない時期の電気代は、2000〜3000円以内でした。

だいたい、このくらいの電気代がかかるのかくらいに思っていただければ大丈夫です。

この記事が参考になれば幸いです。

それではっ

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