【電気代を比較!】一人暮らしにおすすめの安くてコスパのいい暖房器具は?

※本ページはプロモーションが含まれています。
電気代比較のアイキャッチ画像 電化製品

冬は暖房器具を使用するため、電気代が高くなりがちな季節です。

一人暮らしであればあまりお金に余裕がないので、少しでも電気代を安く抑えたいですよね。

今回は、暖房器具ごとの電気代の違いを比較して、安くてコスパのいい暖房器具はどれなのか確認していきます。

暖房器具の種類と特徴

まずは、電気代を比較する前に暖房器具の種類と特徴について確認していきましょう。

今回は下記の暖房器具について確認していきます。

  • エアコン(暖房)
  • オイルヒーター
  • カーボンヒーター
  • ハロゲンヒーター
  • パネルヒーター
  • ホットカーペット
  • こたつ
  • 電気毛布

1. エアコン(暖房)の特徴

エアコンの画像

暖める範囲   :部屋全体
暖まるまでの速度:○

エアコンのメリット

・火を使用しないので安全性が高い
・暖められる範囲が広い
・室内を均一に暖められる

エアコンのデメリット

・設置には工事が必要になる
・温風により空気が乾燥してしまう
・温風の影響で室内のホコリが舞いやすくなる

2. オイルヒーターの特徴

オイルヒーターの画像

暖める範囲   :部屋全体
暖まるまでの速度:△

オイルヒーターのメリット

・暖められる範囲が広い
・室内の空気を汚さずに部屋全体を暖められる
・運転中の音が非常に静か

オイルヒーターのデメリット

・室内が暖まるまでに時間がかかる
・本体価格が10,000円程度と少し値段が張る
・暖房効率が悪いため、電気代が高くなりやすい

3. カーボンヒーターの特徴

カーボンヒーターの画像

暖める範囲   :一部
暖まるまでの速度:◎

カーボンヒーターのメリット

・暖まるまでの時間が早い
・空気を汚さずに周囲を暖めることができる
・本体価格は6,000円程度と手の届く範囲

カーボンヒーターのデメリット

・熱源により周囲を暖めるため、転倒による火事ややけどのリスクがある
・部屋全体を暖められるほど出力はでない

4. ハロゲンヒーターの特徴

ハロゲンヒーターの画像

暖める範囲   :一部
暖まるまでの速度:◎

ハロゲンヒーターのメリット

・狭い範囲を短時間で暖めるのに優れている
・コンパクトな製品が多く、持ち運びが可能
・本体価格が3,000円程度と安い

ハロゲンヒーターのデメリット

・熱源により周囲を暖めるため、火事ややけどのリスクがある
・部屋全体を暖めるほど出力はでない
・消費電力が高いので電気代が高くなりやすい

5. パネルヒーターの特徴

パネルヒーターの画像

暖める範囲   :一部
暖まるまでの速度:◎

パネルヒーターのメリット

・パネル表面は高温になりにくいため、火事ややけどのリスクが低い
・空気を汚さずに周囲を暖められる

パネルヒーターのデメリット

・暖まるまでに時間がかかる
・室内全体を暖めるのには不向き

6. ホットカーペットの特徴

ホットカーペットの画像

暖める範囲   :一部
暖まるまでの速度:△

ホットカーペットのメリット

・火事ややけどのリスクが低く、安全性が高い
・運転音がほぼ無音である
・本体価格は安いものだと2,000円程度で買える

ホットカーペットのデメリット

・足元しか暖かさを感じられない
・運転音がほぼ無音なので、電源を切り忘れやすい

7. こたつの特徴

こたつの画像

暖める範囲   :一部
暖まるまでの速度:◯

こたつのメリット

・複数人同時に暖まることができる(最大4人程度)
・暖房器具の中だと電気代が安い

こたつのデメリット

・設置スペースが必要
・使用しない時の収納に困る
・長時間使用し続けると、脱水症状のリスクがある

8. 電気毛布の特徴

電気毛布の画像

暖める範囲   :一部
暖まるまでの速度:◯

電気毛布のメリット

・消費電力が低く、電気代が安い
・持ち運びが簡単で車中泊にも使える
・本体価格は安いものだと2,000円程度で買える

電気毛布のデメリット

・部屋全体を暖めることはできない
・一人専用の暖房器具なので、複数人で使用できない
・長時間使用し続けると、脱水症状のリスクがある

暖房器具の電気代を比較!

今まで紹介した8種類の暖房器具の電気代を比較していきます。
※比較時はパネルヒーターミニを除いています

今回は、CDエナジーダイレクトが調査した1時間あたりの電気代を参考に確認していきます。

暖房器具別の1時間あたりの電気代
引用:暖房器具の電気代はどれが1番高いの?各暖房器具の平均額と節約方法について具体的に解説|株式会社CDエナジーダイレクト

今までの暖房器具ごとの特徴や電気代を表にまとめると以下のようになります。

暖房器具の種類 暖める範囲 暖まるまでの速度 電気代・燃料代 電気代(1時間あたり)
エアコン(暖房) 部屋全体 22.63円
オイルヒーター 部屋全体 9.3円 (300Wの場合)
37.2円(1200Wの場合)
カーボンヒーター 一部 9.3円 (300Wの場合)
37.2円(1200Wの場合)
ハロゲンヒーター 一部 9.3円 (300Wの場合)
37.2円(1200Wの場合)
パネルヒーター 一部 15.5円 (500Wの場合)
37.2円 (1200Wの場合)
ホットカーペット 一部 6.2円
こたつ 一部 3.1円 (100Wの場合)
6.2円 (200Wの場合)
電気毛布 一部 0.31円 (10Wの場合)
2.3円 (75Wの場合)

暖房器具の温度設定が変更可能なものに関しては、消費電力が最大の時と最低の時の電気代で計算しています

暖房器具は、温度設定を変更することで消費電力が変わり、電気代も変わってきます。

例えば、こたつの場合は、運転時に暖める温度を高く(強に設定)することで、消費電力が上がり電気代も高くなります

一方、こたつの温度を低く(弱に設定)すると、消費電力が下がり電気代も安くなります

電気代が1番安い暖房器具は?

暖房器具の中で電気代が安い順に、1〜3位までをランキングにしました。

順位 暖房器具 電気代(1時間あたり)
🥇1 電気毛布 0.31〜2.3円
🥈2 こたつ 3.1〜6.2円
🥉3 ホットカーペット 6.2円

電気代が1番安い暖房器具は「電気毛布」

暖房器具の中で1番電気代が安いのは「電気毛布」でした。


電気毛布に次いで安かったのが「こたつ」でその次に「ホットカーペット」という結果になりました。


電気毛布とこたつは、どちらも電気代が安いので自分の好みや特徴によって使い分けるようにしましょう。


一人暮らしであれば、スペースを取らずに持ち運びも簡単にできる電気毛布がおすすめです。


逆に家に複数人で同居している場合や、よく友達が家に遊びにくる人はこたつがおすすめです。


一人暮らしの人のために、電気毛布について詳しく書かれた記事を置いておきます。参考にしてください。

【安くてコスパがいい!】一人暮らしで冬に使う暖房器具は電気毛布がおすすめな理由
電気毛布は安く購入でき、電気代も他の暖房器具に比べて安く、ランニングコストもかからない暖房器具です。節約をしたい方や一人暮らしでお金に余裕のない人におすすめです。今年の冬の暖房器具として電気毛布を検討してみてください。

本体価格が1番安い暖房器具は?

暖房器具の中で本体価格が安い順に、1〜3位までをランキングにしました。
※公平性を保つためにAmazonでベストセラー1位の商品の価格でランキングを作成しています

順位 暖房器具 本体価格(税込み)
🥇1 ハロゲンヒーター 3,131円
🥈2 電気毛布 3,280円
🥉3 ホットカーペット 7,280円

本体価格が1番安い暖房器具は「ハロゲンヒーター」

暖房器具の中で1番本体価格が安いのは「ハロゲンヒーター」でした。


ハロゲンヒーターに次いで安かったのが「電気毛布」。その次に、かなり値段に差があいて「ホットカーペット」という結果になりました。


暖房器具は家電なので価格も高くイメージしがちですが、ハロゲンヒーターと電気毛布に関しては、3,000円台という低価格で購入することができます。


暖房器具で何を買おうか迷っている方は、ハロゲンヒーターと電気毛布は暖房器具の中でも、手が出しやすい価格なので試してみるのもひとつの手です。


今回比較したAmazonでベストセラー1位の「ハロゲンヒーター」と「電気毛布」のリンクをのせておきますので、気になる方は検討してみてください。

Amazon | アイリスオーヤマ 電気ストーブ ヒーター 暖房器具 電気 足元 小型 省エネ 脱衣所 転倒時電源OFF 400W/800W 2段階切替 軽量 EHT-800W ホワイト | アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) | 電気ストーブ 通販
アイリスオーヤマ 電気ストーブ ヒーター 暖房器具 電気 足元 小型 省エネ 脱衣所 転倒時電源OFF 400W/800W 2段階切替 軽量 EHT-800W ホワイトが電気ストーブストアでいつでもお買い得。当日お急ぎ便対象商品は、当日お届...
Amazon | [山善] 電気毛布 敷き 電気敷毛布 (130×80cm) (丸洗い可能) (ダニ退治機能) (温度調節機能) ホワイト×ベージュ YMS-16 | 山善(YAMAZEN) | 電気毛布・ひざ掛け 通販
電気毛布 敷き 電気敷毛布 (130×80cm) (丸洗い可能) (ダニ退治機能) (温度調節機能) ホワイト×ベージュ YMS-16が電気毛布・ひざ掛けストアでいつでもお買い得。当日お急ぎ便対象商品は、当日お届け可能です。アマゾン配送商品...

まとめ

今回は暖房器具ごとの電気代を比較していきました。

暖房器具は電化製品のため、購入時にもかなり費用がかかります。

今の生活や状況に応じて、自分に合った暖房器具を選びましょう。

皆さんの暖房器具選びの参考になれば幸いです。

それではっ

コメント

タイトルとURLをコピーしました